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3D Daring Dignified Art

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Capture

Capture の設定方法

Capture ノードを使って、Geo情報(例:position)を保存する。
例えば、変形前のGeo情報を取得するために、Capture ノードを設置し、Geo情報(例:position)を保存、変形後に保存したGeo情報を使う場合に使用する。

Capture と Transfer Attribute (Sample Nearest/Sample Index)の違い

「同一ジオメトリ内で値の状態を固定・保存するか」それとも「別々のジオメトリ間でデータをやり取りするか」という用途の違い。

属性キャプチャ (Capture Attribute)

  • 目的: 同じジオメトリの特定の状態(変形前や選択した瞬間など)のフィールド計算結果を一時保存する。
  • 対象: 同一ジオメトリ内(自分自身)のデータ処理。
  • 仕組み: 匿名属性を生成し、後続のノードで形状が変化しても変化前の値(位置や計算結果)を参照できるようにする。

属性転送 (Transfer Attribute / 現 Sample系ノード)

  • 目的: 別のジオメトリ(他のオブジェクトや離れたメッシュ)から位置や距離を頼りにデータを引っ張ってきて貼り付ける。
  • 対象: 複数ジオメトリ間のデータ共有(オブジェクトAからオブジェクトBへの転送)。
  • 仕組み: 最も近い頂点や面をサンプリング(Sample Nearest等)して値を取得する。

サンプル①(index)

A>Bなので、A>2、つまり、index番号3のみが、Noise Textureの影響を受ける。

サンプル②(position)

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